答えのない世界-グローバルリーダーになるための未来への選択

近年グローバリズムと言われてきて

その中でも日本はグローバルリーダーが少ないと言われています。

そんな中でこの本は そういう人材が出てきたら良いなと思うのと そういう人を育てたいと思う意思を感じます。

大前健一さんも最初の題名に書いていますが

「答えのない世界」 
これが一番日本人にはつらいのかなと思うのです
教科書、マニュアル通りの事では ファーストペンギンにはなれず
二番煎じになってしまったり、すでにあるグローバル企業のルールに乱されてしまいますね。

子供もを持つ親に対して言われている中では

教育はお金ではなく 時間につぎ込めと言ってます

私もそう思います。 短期的に覚えても忘れることが多く
時間をかけて覚えることもありますし、学びながら考える努力も必要でそれが出来てないのが日本人なのかなと

突出した個人を育てるには コンセプト力が必要と説いてますが

全くその通りだと思います 
また有名大学→有名企業の方程式も今や幻想でしかないと
私も思います。
毎年のように、超有名企業が倒産するか身売りするか、、、
そんな話が多いです。

 

21世紀 これからの子供たちは人口減少化社会の現実を
本当に身に染みることになると思います
韓国では海外で稼ぐという方式がありますが、
日本も本当の意味で海外へ出ていく必要があるのでしょうね

いろいろな企業で 働き手が足りず 倒産する企業も出てくるのかなと思ったりします
これはこの本では書いて無かったと思いますが、
工場などの現場では 3割ぐらい外国人と言う所も

ちらほら聞きます。このちらほらが10年後は当たり前になるのかな、、 コンビニも東京では中国の方だと思う人が多くなりました。

それ故にこの本は、グローバル社会に適応していく人材の手引きになると思いますし、子供を持つ親にはぜひ読んで欲しい一冊ですね

http://tb.reviewplus.jp/?JfkeQd_LCvU

 

 

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